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当院の概要

理念

思いやりのある心で信頼される優れた医療を提供します。

【運営方針】

  • 地域医療支援病院として、他の医療機関と密接に連携し、高度医療・救急医療・予防医学を中心とした良質な医療を実践します。
  • 患者さんの権利を尊重し、的確な説明の上診療にあたります。
  • 医療関係者に研修・教育の場を提供し、医療の発展に寄与します。
  • 健全な経営により、優れた医療環境の充実をめざします。
  • 法令を遵守し、働く喜びと謙虚に学ぶ気持ちを大切にし、職員の人間性の向上に努めます。

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特色

1.紹介外来型、オープン・システムの診療体制

当院では、オープン・システムの診療体制をとり、院内の高度医療機器や病床は、共同利用施設として、また医師会会員の生涯研修の場として、 登録医 (仙台市医師会会員および宮城県内郡市医師会会員)に開放されています。一般外来は行わず、紹介による特殊外来・検査外来と入院が主で、 内科・外科の常勤医が診療の中心となっていますが、登録医の参加によって全科への対応が可能になっています。

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2.先進・高度医療

消化器・循環器・呼吸器の内科・外科は先進的な治療ならびに高度な医療を行っており、対外的にも高い評価を受けています。

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3.365日24時間稼働:救急センター

広域仙台圏救急医療体制における整備確立の強い要請に応え、昭和61年6月、二次救急を中心とした救急センターを開設、 365日24時間体制で、仙台圏の高次救急医療の一端を担っています。

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4.早期発見・早期治療:健診センター

当院における重点事業のひとつとして、健診業務があげられます。 健診センターでは、人間ドックやレディースドック、職場健診や大腸癌集団健診など、生活習慣病の早期発見・予防に力を注いでいます。

健診センターは、日本病院学会、日本ドック学会による「人間ドック・健診施設機能評価」施設に認定されています。(平成19年8月)

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5.地域医療支援病院全国第1号

昭和51年1月の開院当初より貫いてきました、地域医療機関との密接な機能連携体制づくりは、平成10年9月、全国初の地域医療支援病院承認という形で、 ようやくその役割を認められるようになりました。

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6.日本医療機能評価機構認定施設

公益財団法人 仙台市医療センター 仙台オープン病院は、財団法人 日本医療機能評価機構 による 日本医療機能評価機構 審査体制区分3(Ver.6.0) (平成25年3月) の認定を受けています。

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7.災害拠点病院(地域災害医療センター)

東日本大震災時には被災地内の重症な傷病者を受け入れました。

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8.病院指数

平成28年度の病院指標を掲載しました。

平成27年度の病院指標を掲載しました。

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指針

1.医療安全管理指針

仙台オープン病院医療安全管理指針について

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2.院内感染防止対策に関する取り組み

仙台オープン病院の院内感染防止対策に関する取り組みについて

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沿革

年月日 出来事
昭和43年5月 仙台市より仙台市医師会に鶴ヶ谷団地医療配備計画諮問
45年7月 仙台市医師会より仙台市に「鶴ヶ谷団地における医療配備」について答申
49年12月 財団法人仙台市医療センター、公益法人として設立許可
12月 病院開設許可申請100床
50年6月 病院名称「鶴ヶ谷オープン病院」決定
8月 病院建築竣工
51年1月 鶴ヶ谷オープン病院として開院
2月 病院診療開始
55年3月 成人病健診センター及び病院増設竣工
3月 病院増設による増床60床使用許可(160床)
56年2月 病院増設と本館改装による増床40床使用許可(200床)
57年1月 救急告示病院指定
61年3月 救急センター及び病棟増改築工事竣工
3月 病院増設による130床使用許可(330床)
4月 病院名称「仙台オープン病院」変更
6月 救急センター診療開始
9月 開院10周年記念式典
平成元年 6月 救急センター365日・完全24時間体制開始
5年12月 仙台産婦人科医会休日診療開始
6年10月 新看護等の基準新看護2:1A加算
11月 日本医師会最高優功賞受賞
8年 9月 開院20周年記念式典
10年 9月 地域医療支援病院承認(全国第一号承認)
14年 2月 病院機能評価認定
10月 急性期特定入院加算届出
15年 9月 病院増改築着工(新病棟・C棟改築)
10月 管理型臨床研修指定病院承認
17年 5月 新病棟運用開始
17年 6月 電子カルテシステム導入
18年 3月 開院30周年記念式典並びに病院グランドオープン
19年 2月 日本医療機能評価機構認定更新
19年 7月 DPC準備病院
19年 8月 日本人間ドック学会人間ドック・健診施設機能評価認定
21年 4月 DPC対象病院
23年 4月 「公益財団法人」移行
10月 災害拠点病院
24年4月 日本人間ドック学会人間ドック検診施設機能評価「認定更新」(Ver.2.0)
25年3月 25年3月 日本医療機能評価機構「認定更新」 (Ver.6.0)

(平成25年8月 現在)


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概要

所在地 宮城県仙台市宮城野区鶴ヶ谷5丁目22番1
敷地面積 26,230m2
建物の構造面積 A棟(受付・外来) : 免震構造2階建 1,822m2
B棟(病棟・検査) : 免震構造地下1階地上6階建(屋上へリポート) 13,059m2
C棟(病棟・救急センター) : 耐震構造4階建 6,411m2
その他 : 2,061m2
合計 23,353m2
病床数 一般病床330床(うち人間ドック10床、救急専用37床)
診療科目 19科 【常勤医が在籍する診療科】
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、心臓血管外科、呼吸器外科、放射線科、麻酔科、救急科 、病理診断科、乳腺外科、腫瘍内科
【登録医による診療科】
整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科
※登録医による診療科目につきましては、外来診療はしておりません。入院患者さんの診療が対象となります。

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オープン病院ってどんな病院?

B棟全景

公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院は、1976年、仙台市と仙台市医師会の協力によって、公設民営型の医師会病院として開設されました。

当院は、開設当初より『オープンシステム』という診療体制をとっており、CTやMRIなどの高度医療機器や入院病床等を地域のかかりつけの先生方に開放しています。

「3時間待ち3分診療」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、たくさんの時間を費やして大きな病院に通っていらっしゃる患者さんのそのすべてが、 大病院で治療を受けなければならない病気かというと、必ずしもそうではないと言われます。

世の中の高齢化に伴い、糖尿病などの慢性の病気が多くなってきている今、生活の環境や小さい頃からの家族の状況などをよく知っている 「かかりつけの先生」を持つことが、これからの上手な医療の受け方になってきます。よりきめ細かな医療が受けられるからです。

とはいえ、たとえば、専門的な治療が必要な病気にかかったとき、かかりつけの先生はすべての診療科を診て、 あらゆる医療機器を揃えて、その病気の治療にあたることはとても困難です。

こんなとき、かかりつけの先生と一緒に、ときには医療機器の共同利用をしながら、ときには専門の先生と頻繁に連絡を取り合いながら病気を治していくのが、 このオープン病院の役割なのです。かかりつけの先生をバックアップしているのです。

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かかりつけ医を持ちましょう!

これからの上手な医療の受け方は、普段から健康管理を含めて何でも相談できる「かかりつけの先生」(ホームドクター)を持つことが大切です。

何かあったときには出来るだけ早く診てもらうこと、また、もし、専門的な治療や入院が必要になったときには、適時適切に他の医療機関に紹介してもらうこと、 そして、これらの治療の経過は、いつも、かかりつけの先生に知っていてもらうことが、今後、安心して健康な毎日を送ることができる大切な要素となります。

身近な地域のなかで自分に合った「かかりつけの先生」を 早くみつけ、日頃から親しくつき合っていくこと、これが大切です。

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オープン病院で診てもらいたいときにはどうするの?

イメージイラスト

オープン病院は、かかりつけの先生をバックアップする病院です。基本的に、紹介を受けずに来られた方には、 お近くのかかりつけの先生でまず受診されることをおすすめしています。

かかりつけの先生を探しましょう

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一般事業主行動計画

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境を整備することで、次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくることを目的とした計画を策定しました。

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、女性職員が能力を十分に発揮し、管理職として活躍、長期に就業できる職場環境を整備するために行動計画を策定しました。

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