仙台オープン病院

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看護部

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看護部長 遠藤 貞子
遠藤 貞子
看護部理念

   「優しさと誠意をもって信頼される看護をいたします。」

基本方針
  1. 患者さんの人格を尊重し安心される看護を提供いたします。
  2. 教育・研修機能を充実させ、看護の質の向上に努めます。
  3. 地域とのつながりを大切にし、他の医療機関との連携に努めます。
  4. 経済性を考えた効率の良い看護をいたします。


看護部 当看護部は12看護単位(病棟8と外来、中央検査室、手術室、ICU)で構成されており、スタッフ一人一人が優しさと思いやりをもって、患者さんに安全で安心できる看護を行っています。平成14年よりフォーカスチャーティングと固定チームナーシングを全病棟に取り入れ現在に至っています。スタッフは患者さんにより良い看護を提供したいと学会、研究会、講習会と積極的に参加をし、習得したことを即、職場で実践しています。新しいことをどんどん取り入れていく方針です、次はどんな事をしてもらえるのかとスタッフに期待をすると同時に、成長が楽しみでもあります。意欲のある人には出張旅費を負担し応援をしています。そのため院外発表や院外勉強会の出席者が多くなってきています。

 また、創傷・オストミー。WOC看護認定師を採用し、褥瘡・ストーマ等のケアに力を入れています。



外来 看護師長 川名 恵子

 オープン病院外来は、正面玄関を入り右側に位置しており、かかりつけ医からの紹介患者さんを中心に医療を提供しています。診察は予約制となっており(一部予約制になっていない診療科あり)当日行った結果は、かかりつけ医に報告しています。

 外来スタッフは、師長、主任、看護師、准看護師、事務の16 名で各科診察介助などの他にストマ外来、化学療法など笑顔と思いやりの心を持って対応しています。医療体制の変化に伴い入院をしなくても受けられる治療や検査が増えてきています。化学療法については、外来に化学療法室を設け、ゆったりと治療を受けていただけるように環境を整えています。また、患者さんが安心して治療を受けられるよう積極的に研修会などに参加をし、業務に役立てています 。

処置室

 外来スタッフ16名、やや平均年齢は高いですが昨年のバレーボール大会では初参加で3位となりました。明るく、チームワークの良さで外来を運営しています。

何か、ご不明な点などございましたらお気軽にスタッフに声をかけて下さい 。


B棟1階 看護師長 熊澤 さえ子

  B棟1階は、外来・救急・病棟・健診でおこなわれる内視鏡及び放射線透視下での検査・治療を担当する中央検査部門です。

 メンバーは師長・副師長・主任・看護師・准看護師・事務・看護補助者の25名で構成されています。

  検査・治療は症例数が多く、最先端の技術を取り入れていますので「安全」が提供できるように熟練した技術と知識習得に日々努力しています。専門性を高め維持していくため、内視鏡技師資格の取得を推奨しており、今までに約50名が取得し内視鏡センターや各病棟で活躍しています。

  また、医師・放射線技師・検査技師・MEなど多くの部署と連携、協力し「負担の少ない診断・治療」のためチームワークよく業務に携わっています 。

  安心して検査・治療を受けていただく環境を整え受診される皆様をお迎えしています 。



B棟2階 ICU看護師長 阿保 明子

 仙台オープン病院ICUは、ワンフロアーに6床のベッドがあり看護師25名(助手含む)で日々の看護にあたっています。

 当院救急外来が2次救急を対象としているため、心筋梗塞を起こした循環器救急患者さん、予定された定期手術の他、心臓血管外科、消化器外科を問わず緊急手術を行い呼吸循環管理が必要な患者さんが入室します。そのため専門的な知識と技術が不可欠となり、各自積極的に研修に参加し自己研鑽に努めています。

 また、一般病棟には無い医療機器の多さとICU専用の電子カルテを使わなければならないストレスで、新しくICUに配属された看護師は心身共にかなりハードな状況に陥りますが、スタッフそれぞれが誰もが通る道であることを知っているため、年間を通した学習計画のもとに1年後、2年後の目標に向かい各自が教育、指導にあたります。

患者さんを看る事と人を育てる事のどちらにも、各々もてる力を注ぐスタッフの集団です。

ICU
ICU



B棟2階 手術室サプライ看護師長 川村 要子

 オープン病院手術室は、5つの部屋があり、平成21年度は1,134件の手術が行われ、その90%以上が全身麻酔の手術でした。診療科は消化器外科、心臓血管外科の2科です。消化器外科の手術は鏡視下手術が増え、緊急の手術でも鏡視下で行われるようになり、全体の27.9%を占めています。今年に入り、月単位で増加の傾向にあります。スタッフは18名で、優しさと誠意をもって信頼される手術看護を提供するため、日々、仕事に、勉強に励んでいます。


手術室 集合



B棟3階 看護師長 和知 洋子

 B棟3階は病床数47床の消化器外科病棟です。看護師32名、循看護師2名、看護助手2名、看護事務1名のメンバー構成です。

B棟3階

 手術前後の患者ケア・専門分野ケア・重症患者ケアのそれぞれのエキスパートナースがチームとなり、意欲的に看護活動を行っています。

B棟3階回診風景

 フレッシュで明るいスタッフが多く、常にモチベーションを高く持って日々頑張っております。
  私たちは 患者さんのへの安心で安楽な看護技術の提供と、看護部の理念である
「常に愛情と誠意をもって信頼される看護を目指して」います。

B棟3階からの眺望



B棟4階 看護師長 只野 泰子

 B棟4階は消化器内科と外科の混合病棟です。

 消化器内科は大腸ポリペクトミー・化学療法・外科手術前の検査・終末期を迎えた患者さんの、消化器外科は主に腹腔鏡下胆のう摘出手術・虫垂炎・乳癌・ソケイヘルニアなどの手術患者さんの看護を行なっています。

 看護理念にも掲げてありますように、スタッフ一同優しさと誠意をもって信頼される看護の提供に努めています。

B棟4階



B棟5階 看護師長 武田 恵美子

 B棟5階は病床数48床の消化器内科中心の混合病棟です。
上部内視鏡治療、外科術前、化学療法の患者さんが大半を占めています。 当院の治療技術を求めて入院される患者さんもいらっしゃいます。  

「信頼される看護を提供する」を目標に、患者さんが元気になられるような関わり方を工夫し、心がけています。よろしくお願いします。



B棟6階 看護師長 武山 ゆきえ
  消化器病センターの最上階に、B棟6階消化器内科病棟は位置しています。
  病棟の各窓からみえる景色は、まさに360度パノラマのような景観です。
  入院患者さんは、海から昇る朝日と山に沈む夕日を見るだけでも心が癒されています。

B棟6階からの景観

病棟は、36名の看護師と看護事務、看護助手で構成され、消化器内科医師20数名と協力して診療、看護を行っています。当院消化器は、日本で最先端の内視鏡治療を毎日おこなっているので、私たち看護師は、患者さんが安全に治療を受けられ、安心して回復を待てるように誠心誠意をこめて看護しています。

 スタッフは、みんな明るくやさしく、患者さんに気持良く過ごしていただけるように日々努力しております。



C棟1階 救急外来 看護師長 高橋 仁子

 当院救急外来は、2次救急を中心に診療を行っています。
消化器科、循環器科を中心に、その他色々な疾患の患者さんが直接救急外来を受診されます。
  「救急依頼は可能な限り受け入れる事」をモットーに、スタッフ一同フットワークを良く日夜励んでおります。

  危機的状況にある患者さんや、ご家族の皆様が安心して治療、看護が受けられますよう、日々努力しております。
安心して私達にお任せください。



C棟2階 ICU看護師長 佐々木 志津子

 C棟2階のベッド数は25床と他の病棟に比べて少なく、救急で高度の治療を必要とする患者さん、ICUで急性期を経過したのち引き続き高度な治療を必要とする患者さんを受け入れる病棟です。
  医療機器・モニターに囲まれ、出入りの激しい環境の中、当院の全診療科に対応できるスタッフに求められる知識・技術は多岐にわたり、病棟目標である「リスクの高い患者さんに安全な看護が安心して提供できるように看護実践力をつける」べく、常に向上心を持ち、日々奮闘しています。

C棟2階



C棟3階 看護師長 長尾 郁子

 C棟3階は、呼吸器内科・総合診療科病棟です。43床のベッド数中、稼働率は約83%、在院日数は14日です。

 患者さんは主に全介助を要する患者さんが20名弱と約50%を占めることが多く、その他半介助が15名前後です。

 超高齢化の時代ですので、患者さんの年齢層は高く、80代以上の方は常時20名前後おります。

 当病棟の各小集団活動の内容は次の通りです。 食べられなくなった患者さんへ「おいしい笑顔を取り戻したい」 という願いから、嚥下リハビリの確立、また動きの支援の取り組み喘息の紙芝居や呼吸体操、そして呼吸器教室への取り組み。化学療法の患者さんへの退院指導とクリニカルパス作成を行い統一した介入など、活発に活動しています。

  このように、当病棟では『患者さん一人一人にとって今ある状況より今後のあるべき姿をイメージ出来、QOLの維持、向上に努め「その人らしく」あるように介入・援助出来る』というスローガンのもとに、スタッフ一丸となり患者さんに援助出来る様質のいい看護提供のためのために頑張っております。

  日々駆け足のように忙しい中でも、スタッフの笑顔は最高です。

 私たちは、患者さんへ受け持ち看護師が責任を持って患者さんの入院から退院に至るまで総括的に関わり、マネージメントしていけるよう、患者さんとご家族に介入し他の医療チームへのコラボレーションに努めています。



C棟4階 看護師長 佐藤 千代子

 C棟4階は循環器内科医師6名、心臓血管外科医師3名、看護師30名、准看護師1名、看護補助3名、医療事務 1名で構成されています。

 当病棟は、循環器内科と、心臓血管外科の患者さんが主に入院されています。亜急性期看護から退院支援まで患者さんと共に日々回復を目指し頑張っています。

 今年度は、4名の新人看護師を迎えることが出来ました。4名とも、やる気が漲っていて、今から成長が楽しみです。新鮮なキラキラした目は、私たちに、パワーを与えてくれます。

 今年は更に、チームワークを結束し、患者さんに安心、安全な医療・看護が提供できるようにしていきます。