採用案内

HOME > 診療科のご案内 > 麻酔科

麻酔科

麻酔は手術を受けるには必要不可欠な手段です。手術に様々な危険が伴うように、麻酔にも危険が伴います。 近年麻酔の安全性は飛躍的に向上しましたが、残念ながら麻酔は100%安全と言う訳ではありません。

麻酔科医の仕事は、危険を回避し、安全かつ快適に手術を受けて頂くために、術前診察を行い、主治医と相談して麻酔方法を決定し、 手術中の循環、呼吸、体液管理などの全身管理を行います。

疼痛管理も麻酔科医の大切な仕事です。術中はもちろんの事、術後の痛みは病状回復を遅らせます。 限りなく安全で、しかも術後の痛みが無い快適な術後経過をめざします。

麻酔科管理症例数

  2016年 2015年 2014年
消化器外科・一般外科 1,071 1,054 957
心臓血管外科 97 96 87
呼吸器外科 0 0 3
合 計 1,168 1,150 1,047
(総手術件数) 1,361 1,417 1,310

ページの先頭へ戻る

Copyright © Sendai Open Hospital. All Rights Reserved.