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仙台オープン病院からのお知らせ

 

2017.05.17

第38回仙台オープン病院ICLSコース開催のご案内

第38回仙台オープン病院ICLSコースを平成29年7月15日(土)に開催いたします。参加をご希望の方は下記ポスター(PDF)にて詳細をご確認の上、下記担当者までメールにてご連絡をお願いします。

ICLSポスター(院外インスト)

ICLSポスター(院外受講者)

*「ICLS」とは 「Immediate Cardiac Life Support」の頭文字を取った略語です。突然の心停止に出会った時にどのように対処すべきか、というコースの学習目標を端的に示しています。心停止はどの医療機関のどの部署においても起こりうるもので、いったん発生すれば蘇生を開始するまで少しの猶予もありません。まさに「Immediate(すぐに、間髪をおかない)」な処置が必要となるのです。心停止直後の処置には、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。ICLSコースでは、あらゆる医療者が身につけておくべき、蘇生の基本的事項を習得できるようにしています。

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公益財団法人 仙台市医療センター 仙台オープン病院 総務課 渋谷 陽子

TEL  022-252-1111 内線(4506)

メールアドレス icls@openhp.or.jp

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2017.05.16

米国インディア大学メディカルセンターを訪問しました

2017年5月4日に米国にある膵胆道(すいたんどう)領域の内視鏡治療で大変有名なインディア大学メディカルセンター(Sherman教授)を訪問いたしました。全米屈指の年間2800件のERCPを行う内視鏡室はとても広く設計されており、4室全室に全身麻酔のための機器が装備され、麻酔科医が常駐していました。朝7時半に医師、コメディカルが合同で当日の内視鏡治療の予定の確認が行われ、8時から4室で同時に検査を開始していました(1日20件)。麻酔の挿管のための前室、その前の待機室、術後のリカバリールーム、面談室、家族待合スペース全てにおいて十分なスペースがとられていました。Fogel先生が行った内視鏡治療を、治療方針についてのディスカッションを行いながら見学させていただきました。Sherman先生からはインディアナ大学メディカルセンターの教育システムなどを教示いただきました。治療レベルは当科と同等と考えられますが、その環境やシステムなど大変多くのことを学ぶことができました。
消化器病センター長 伊藤 啓

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